涅槃寂静【ねはんじゃくじょう】.in

ベルゼブブ

僕に課されたノルマは3つ。
1つは、遂行した。
1つは、諦めた。
1つは、まだやっていない。

ということで、六月締め切り、某直木やら芥川やら何とかかんとか賞を主催している出版社の新人賞に試しに応募するのは諦めました。
つか、六月がこんなに忙しいなんて聞いてなかったよん。
テスト終わったらそこは天国、僕にもそう思っていた時期がありました。
水無月祭もとい文化部限定ミニ文化祭とか知らね、何それ?食えるの?
と、まあ、そういうわけで次の公募新人賞は十二月が締め切りなんで、それまでの間僕は何か他のものを書きたいな、と山手線でごっとんごっとん揺れながら思っていたわけです。
まあ、好きなものをやりたいと申しましても、何分ワタクシ視野が狭いもので、最近読んだものに引きずられてしまうわけで、それでじゃあ最近何を読んだかと言うと、「蝿の王」をちょいちょい齧っているっていうね。
そういうわけで、漂流ものでもやろうかな〜。
それってどうなんだろうか。やっぱ冒険小説なんでしょうか。でも、それだけじゃ芸がないから、人生最大のトラウマ本ということで「漂流教室」的なSFチックにするのもありかも分かんないw
ジューヌヴェルヌの「十五少年漂流記」は普通にガキの頃に読んでいて、今でも充分に楽しめる本(というか、ヴェルヌはかなり好き)なんだけど、蝿の王のキャラってあんま漂流していることを楽しんでいないんですよね。そこが鬱っぽい。
問題は、投稿場所だな……。

haenoou.jpg


そうそう、そう言えば、ここ暫く今となっては没原稿となったものに取り組んでいる間に、何か色々やりました。
一つは、放送部の大会見学ね。先週の金曜だが。
もう一つは、始めての実況参加。つか、怖かったよん。見知らぬところに行くのは正直苦手です。
てか、俺喋んなさ過ぎww
文章内弁慶だということに最近気付いた所存です。(←気付くの遅いが)
放送部の大会は、普通に県大会でした。どうも僕は都民らしいですが、学校が県なので、県大会と言う名前になるらしいです。当たり前ではありますが。
そこで、一つ言わせてもらうと、千葉の朗読部門クオリティやべぇ……。
何か、もの凄いものを色々見ました。
まあ、その話は秋に実際に初試合を迎えた時にでも。
何はともあれ、漸くらしいことをやっている感じなので、良かったです。

追記:金がない。歌唱力もない。県大の後、またカラオケ行ったの言い忘れた。あと、その後に行ったファミレスで大体金使い果たした。

後日に書いた更なる追記というよりメモ:次で百記事達成らしい。

あと、アルティメット・ハイがやることは毎回吹く。


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枯渇エウタナシア

前に一度だけコメントしたんだかしないんだか正確には二回ほどコメントを残していった友達と県民の日つまりは休み、都民だけど休みと言うことで、カラオケに行ったんだが、やっぱり二人で行くと、ひたすら歌い続けることになって、何だか激しく体力消耗してきた。
しかし、まあ久方振りのカラオケと言うことで、歌いたい歌、アイマス、アイマス、アイマスとかを色々歌って、時折周りの部屋の人と対抗されたりしたりをしてとても楽しく疲れ、喉をガラガラにすることが出来た。
このまま死んだら、それはエウタナシアというやつですね、分かりますとまあ、その帰りに案外まだ早かったので、近くのゲーセンに寄ってから亀有のショッピングモールに行って、ユニクロ覗いて予てより親に買えと言われていた袖が七分くらいのシャツを見ていたが、そうかユニクロは安いけど色が悪いんだと言うことで買わない方向で結局話がついて色々高いねと言いながら回った後、駅前のミスドに入ったところで、どこかで財布を落としたことに気付いて、仕方がなく友達にお金貸して貰って、たぶん見つからないと思うよ俺なんてさあと軽く話したんだけど、やっぱ松戸で落としたんだ、きっとと言って逆行してきた。
僕はカラオケで料金払った時に落としたんじゃないかと思ってて、でもその裏では何だか掏りにあったような犯罪に巻き込まれた時のドキドキ感を持っていたんだけど、考えてみたら、カラオケの後に行ったゲーセンで俺、金払ってたよな?って思い出して、とりあえず松戸駅の事務所で届いてないことを確認すると、絶対ないよ、あったら奇跡だよ的なテンションでゲーセンに向かった。
ゲーセンには地元の真昼から酒飲んで、ゲーセン行ってるような危ない大人がいて、妙に強面のおっさんも見かけていたから、絶対に置き忘れたならば盗まれているに違いないでも、もしかしたら中身が抜き取られているだけかもしれないと思って、受付の人に、訊いてみたらそこで「奇跡」が起きていた。
結局、五時には帰れるなと思っていた当初の予定よりも大幅に遅れて現在六時半だが、まあ買ったばかりの財布が戻ってきたことに何よりも感謝しなければならないだろう。
ところで、この日記をなんでこんな変な調子で書いているのかと言えば、詰まるところ今日のカラオケは明日に迫る文芸部の締め切りからの逃避だったわけで、帰ってきた暁にはまだ当分は終わらなそうな原稿が待っていたのだが、いざ書き始めてみると、完成してる分の文の運び方がいまいち掴めなくなってしまっていて、仕方がないからウォームアップということでこんなことをしているわけだ。日本語は繋ぎ方次第で延々と面白い感じに繋げられるので、舞城的ではあるがこんなことをしている。


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100分の20

今月は最低でも四百文字詰め原稿用紙換算で百枚は書かなければならないというのに、十日を過ぎて、未だ二十枚。これはマジでどうすればいいんでしょう。
普通に死ねる。
プロの作家じゃあるまいし、そんなにぽんぽん構想が練れるかっつう話ですよ。
理想は一日十枚。………無理だ〜。
何よりもテストがいけない。何故にこんなに大事な時期にあったかって言う話。
もっと前か後で良かったし、というか寧ろなくていいし。
何か、それの所為で一つ山を越えた感じになって気が抜けている所存であります。
あ、そういえば、でもテストは万歳。

赤点はなかったからな

わたくしのご両親が、「学年で二十番以内取らなかったら殺す」と言っておられたのですが、クラスで二十番もどうかと言う感じの見事なまでにオール平均点な成績だったので、死んで参ります。
でも数Aが七十点以上行っていたのは、驚いた。いや、平均点は七十八点でしたから、凄いことではないんですけれど、何せ、自慢じゃないけど単元テストでは数学二科目、どちらともクラス内最低点をマークしてしまったんでね。
あと、案外世界史が微妙だった。なんだかんだ言って、歴史系は大体出来てしまうんだけれど、九十一という微妙な点数だった。というか、「仏像」と書けば○の問題に何故か「偶像」って書いた俺は馬鹿者。
そういうわけで、何かどうも普通な感じで乗り越えてしまった中間でしたが、合い言葉は「次があるさ」ということで。

とりあえず、文芸部の部誌に載せてもらう予定の十二ページ分、即ちは「ぐるぐる」話を仕上げたいと思います。
つか、一年が一番最初の掲載の機会で上限一杯使って、しかも題材がSFってどうよ?
僕だったら、載せませんね。


MosaMosa久しぶりだな〜。


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